キャバクラではキャバドリンクをどう入れるかが重要!

キャバクラでキャバ嬢が飲むドリンクのことを「キャバドリンク」と言います。
このキャバドリンクはお客さんがキャバ嬢に奢るという形になるため、キャバ嬢が飲んだドリンク代はお客さんが払うことになるのです。
キャバドリンクを注文するかどうかはお客さん次第で強制ではありませんが、キャバクラで遊ぶのなら最低でも1杯はドリンクを入れてあげないと「ケチな客だなぁ」と思われてしまいます。
一度でもそう思われてしまうと今後キャバ嬢から好かれるようになるのは難しいでしょう。

キャバ嬢が「このお客さんはいいお客さん」だと思うのが、おねだりする前に「飲み物頼みなよ」と言ってくれるお客さんです。
キャバ嬢もドリンクを注文してもらうのがお仕事なので、中々注文してくれないお客さんには自分からおねだりしなければなりません。
ドリンクをおねだりするということは「奢って!」と言っているようなものなのでそもそも言い出しにくいことですし、断られた後気まずい雰囲気になるのも苦手、というキャバ嬢は多いです。
そのため、自分がおねだりする前にお客さんの方から「何かドリンク頼んでいいよ」と言われるのは非常に助かります。この一言だけで「このお客さんはキャバクラの遊び方わかってるいいお客さん」という認識を持ってもらえます。

ただそうは言っても、ドリンクを入れられないという日もあると思います。普段きちんとドリンクを入れてあげているのなら、素直に「今日は持ち合わせなくて」というように断れば、キャバ嬢も悪い気はしませんし、「普段入れてくれてるからたまには仕方ないな」とケチ認定もされません。