水回りリフォームについてのあれこれ

リフォームするタイミングと劣化の原因

目安や原因

水回りはどうしても湿気が多くなる場所なので、どんなに手入れをしていてもほかの場所に比べればやはり老朽化は早いといえるでしょう。
統計的に見ると、大体早くて15年で大抵は25年くらいたつと取替えの時期だと言われています。
小さなひび割れなどから湿気や水分が内側に浸入していくと、見た目にはわからなくても内部で崩壊が始まっている場合が結構たくさんあるようです。
ですから、水回りで何か問題を見つけたら、それがどんなに些細なものでも放っておかずにすぐに対処することをおススメします。
敵は水分だけではありません。
家全体の大敵、シロアリも忘れてはいけませんね。
いずれにしても、一番良くないのは問題を見つけても大丈夫だろうと楽観して放置することでしょう。

シロアリにご注意

家の大敵といわれている代表格は、やはりシロアリですね。
シロアリは放っておくと本当に家を破壊してしまいますから、無視できません。
ゴキブリにはみんな神経質になるのに、なぜかシロアリを心配する人は少ないのが現状です。
その理由のひとつは、シロアリは家の内部で行動するので目にすることがあまり無いからということでしょう。
しかし、シロアリは湿気があって暖かい場所が大好きなんです。
湿気があって暖かいところ、といえばやっぱり浴室でしょう。
なので、シロアリが破壊し始めるスタート地点は浴室周りがほとんどなんですね。
シロアリの多くは木造家屋に住み着きますが、破壊するのは木だけではなくコンクリートも破壊する力を持っていますから侮れません。
シロアリ駆除業者はたくさんありますし、最近ではシロアリ探知犬もいますから、是非活用してみてください。


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